スネハナカルマ・油剤法

日本でデトックスと言うと岩盤浴などの発汗法が主流。しかし、汗をかいても尿が増えても水溶性の毒素は流れ出ますが、油溶性の毒素は排泄されません。

体内の脂肪や蛋白成分でできたて組織に付着した油溶性の毒素は油性でしか溶かせません。

油は油でしか落ちない、石鹸と同じ原理です。

スネハナカルマとはオイルを用いたデトックス法です。

アーユルヴェーダオイルに含まれるメディカル植物(ハーブ)の成分が、毛穴の皮脂腺を通して毛細血管に浸透し全身の細胞ひとつひとつに行き渡ります。

内臓器官にこびりついている毒素(腐敗したドーシャ、蓄積したアーマ)を剥がし、剥がされた毒素を正しいスロータス(消化管系)に導き排泄を促す方法です。

ひとつのトリートメントでも使用するハーブオイルを使い分け、様々な疾患、症状を治癒します。